静岡市稲門会
会長挨拶
隂山正敏
静岡市稲門会 会長 隂山正敏
  昭和44年文学部卒 
体育局自動車部昭和43年度主将 
  (静岡醤油合資会社 代表社員会長)

この度、前会長任期満了に伴う改選(平成29年度総会)で、会長にご選任いただいた隂山正敏です。
大村前会長には西雅寛元会長突然のご逝去の後の大変な時期に、会長代行並びに会長を引き受けていただいておりました。
改めて大村前会長に感謝の意を表する次第です。歴代の大物会長の後を引き継ぎ、身の引き締まる思いでありますが、脈々と流れる稲門会の理念と志を基盤とし、新たな時代に対応したネットワークづくりに尽力する所存であります。

当静岡市稲門会は、静岡市内に居住する、また職場を持つ校友を会員とする団体です。
年代、職種、趣味、思想等の異なる校友達を、同門という強い一体感と共感で繋ぐ本会は、それぞれの会員にとって視野を広げ、幅広い交遊関係を築くことのできる大変貴重かつ有意義な組織であると確信いたします。

当会が地盤とする静岡市において、会員が行政のトップを始め、政界、経済界、社会・文化界、マスコミ界等々各分野において大活躍されています。
まさに会員の交流、連携により先述の有意義なネットワークを形成する条件が十分に整っていると言えます。

近年、女性会員、若手会員の参加も多くなりましたが、現在の早稲田大学の学生の4割弱が女性であることを思えば、また毎年多数の卒業生が誕生していることを思えば、こうした校友に対し当会の存在や魅力がまだまだ浸透不足であることを認めざるを得ません。
折角の自己研鑽の場や出会いの場を無にすることのないよう、益々発信力を高めると同時に、女性や若手にとって参加し易く魅力のある組織、活動にしてまいりたいと存じます。
この度、副会長の一人に女性を選任させていただいたのも、その推進を図るためのものであります。

ともかくも多くの老若男女の校友が、当会活動に参加される事により、新たな鋭気と活力を得るとともに、自分自身の人生を豊かに充実したものとすることを願ってやみません。
どうぞお気軽に参加下さいますようお願い申し上げます。
そして当会が事業活動を通じ地域の発展に寄与していくことを誓い、ご挨拶に代えさせていただきます。